たかが塾 (茅ケ崎での学習塾開業のお知らせに替えて)

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茅ヶ崎市の学習塾 WHY塾 チラシ
WHY塾のチラシだよ~

【2017.02.26 更新】
e-Learning の使用は止めました。

子供達が自ら勉強するという
コンセプトに変更はありません。
e-Learning とか、従来型のテキストとか
という言い方を私もしていましたが、
それは、方法論でしかありません。

自ら学ぶための本質は、
自ら分かることの出来る教材。
具体的には、スモールステップで
学べる教材です。

私自身が、最もスモールステップ
であると考える教材が、従来型の
テキストに存在したというだけです。

時間を作って、この件は
たくさん書こうと思っています。

【2016.05.27 更新】
e-Learning と従来型の読み書きを
併用しています。

基礎学力を伸ばすには、漢字や計算を
書いて覚えることが必要だからです。

一方、e-Learning は、アニメの使用、
インタラクティブな学習環境など、
勉強の継続のし易さという利点
があります。

それぞれの長所を活かして、生徒様
それぞれに合った指導をしております。

【2016.03.01】
茅ケ崎の学習塾 WHY塾の開業のお知らせです。

たかが塾です。
されど塾とも言いません。
「いい加減勉強にしてくれない。」
と気にしているお母様、
「勉強、勉強って うるさいな~」
ウンザリ気味の子ども達に
気楽に試せる場所であるべきと
思っています。

皆さんもホントはそう思ってる筈です。
「自ら学ぶを学ぶ塾」
ふ~ん。理想ね。
でも塾ってどこも一緒でしょ、
たかが塾でしょ、って。
それでいいと思うのです。

でも、ニュースや広告での「教育」や
「成績」なんて言葉の氾濫が故に、
塾に行ったらあれもこれも教えて
貰える。そんでもって成績も上げて
貰えるなんて知らないうちに塾に
期待してしまっている。

でも、子供達を受け身にして良い
ことなんてありますか?
成績Upを期待するのは塾に
ではなく、お子様自身に対してです。
お子様の「分からない」という素直な
気持ちに期待なのです。
「分からない」って「分かりたい」って
欲望なんだと思います。
だって、分からないってなんか嫌だし
分かった時って嬉しいですよね。
それは万人共通です。

「分からない」を貯めてしまうのが、
良くない。
もういいやって投げやりになって
しまいます。
それで教えて貰うになっちゃうんです。

解消法は、分からないを1つずつ
分かったにすれば良いだけだと
思います。

でも、それが実は難しいのですよね。
学校の教室では、スピードの基準が
あってそれに沿って進めざるおえな
いからです。

「ちょっとゆっくり」 とか、「もう一度」
迄は言えたとしても、「分かんな~い。
やっぱりもう一度」って言える人は少
ないです。

ゆとり教育ってありましたよね。
いまは揺り戻しにあってますけど。
ゆとりって発想は正しいし大事だ
と思うのです。
但し、学ぶ内容の量で事ではなく、
大事なのは、個別のペースで学べ
るかというところ。

個別を謳う塾が増えているのも
理に適っています。

個別なので、お子様個々のペース
で進められるって事ですね。
ご安心を! と言いたいのですが。

これで自分のペースでゆっくり進む
事が可能になりました。
今度は改めて量の話です。
ゆっくり進むんだったら、時間を
かけてこそ標準と同じ量です。
距離(量) = 速さ X  時間 です。

あなたのお子様個別に対応する
時間を多く取るには、先生の都合も
あり現実的にはなかなか難しいです。
お金の問題も出てくるかもです。

「分からない→分かる」を、大切に
個人個人のペースで学ぶ、
でもみて貰える先生の時間が、
足りない。

困った。う~ん、困った。
でも解決法があるのです。
e-learning です。
人間の先生と違って都合云々ないですし、
実はというか勿論というか安いです。
人件費がかかりませんから。

最近のe-learning は、ゲームやアニメの
要素を取り入れているのではまります。
お子様は勿論だけど、ホントは大人も。
WHY塾では、すらら という e-learning
を導入しており、すららが先生の変わり
となります。

e-learning の良いところは、相手が
コンピュータなので稀にオチャメな
動作をした時に、「なんだよ~
使えないな~」って気楽に言える
ことです。(殆どないのですが。)
でも、人間の先生には言えませんね。

コンピュータによる教育については、
もっと語りたいことがありますが、
それは別の機会に。たくさんあるので。

e-learningに話を戻すと、言葉で云々
説明するより体験して頂きたいです。

「分からない」を、自分の好きなペースで、
そして好きなだけ時間を掛けて学ぶ事が
出来ます。

最後に、たかが塾の理念を聞いて下さい。

「自習で絆ぐ親と子のコニュニケーション」
子どもが自習する。親がそれを見守る。
それって、親子のコミュニケーションの理想の
一つだと思うのです。
対局にあるのが、「勉強は?」
「いまやるとこだったのに~、もうやんない」
なんてことだと思います。

だから、WHY塾はお子様が自習出来るよう
に徹底サポートします。

是非、ご体験ください。
ほんと、たかが塾ですから。

P.S SKYPE英会話も小学生から挑戦します!

茅ケ崎の学習塾
WHY塾 塾長
原 光浩
塾長ブログ

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