文章題って先ずは国語なので、

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茅ケ崎市 個別指導塾 WHY塾 戯れること、学ぶこと
一人一人と戯れる。

文章題の問題は、
問題文があって
(式)を書く欄があって
(答)を書く欄がある。

本当は、(式)(答え)の前に、
問題で(求められているもの)
も、書く欄があると良いと思う。

例えば、次の事を書けたら
少しは、点を貰えるように
する。

(求められているもの)
男の子に配られるチョコの数。
条件は、
クラス全員で40人
男女比 2:3
チョコの数 60個

こんな感じ。

たとえ、式が立てられ
なくても
求められているものが
分かっていれば、
点をもらえる。

そうなるだけで、
文章題に対する
取り組み方が
変わってくると
思っています。

あと、理科の濃度の問題、
例えば、飽和水蒸気量とか
ほんとに、文章題ですね。

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茅ヶ崎市の個別指導塾
WHY塾 塾長
原 光浩

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