崩壊したらどうなるんだろう?

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茅ヶ崎市 個別指導 WHY塾 崩壊したら
何やってんだろう、やるんだろう?

なんとも刺激的ですが。
TEDトークに
「医療崩壊のすすめ」
ってあります。

北海道の夕張市の話です。

財政の事情により病院のベッドを
縮小せざるおえなくなり…

結果、何が起きたかというと、
お年寄りが自分自身の健康を
顧みるようになったとのことです。

自分からストレッチをするとか
です。

ほんとにやばくなったら、病院に行く。
逆もまた真で、やばくなかったら
病院に行かない。
そういう【判断】をするという事ですね。

そして死を悟ったら、お家に戻りそ
こで死を迎える。

チューブだらけのスパゲッティなんて
にはなりません。

なんか出来過ぎた話のような気も
しますが、システムがあると
それに依存してしまう。
上の例なら、医療というシステム。

もちろん、救急のためのシステムは
必要だけれど。

知らぬ間にシステムに依存し、
システム任せになって、
自分自身の【判断】をし失くして
しまう。

システムは、常識という言葉にも
置き換えられると思います。

なにも、教育の崩壊薦める
わけではありませんが、

教育というシステムが、
なかったとしたら、
どうなるのか?

いったい、何を学ぶんだろう?
は、もっと想像されていいと
思います。

子供達がそんな想像を出来る
ような空間を提供する。

そんな塾になるには、どうすればいい?
私自身が、もっと考えねばと
思っています。

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こちらからお願いします。

茅ヶ崎市の個別指導塾
WHY塾 塾長
原 光浩

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