なにも、Be動詞から始めなくても

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茅ケ崎市 英語教室 WHY塾 英語は基礎学力 仕事で使う
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私 小さい。
あなた 大きい。
彼 悲しい。
彼女 嬉しい。

そりゃ、
名詞(代名詞)と形容詞を並べたら
名詞が、形容詞の状態ねとか、
感情なのねと思う。

英語でも、
I small
You big
He sad
She happy
で、同じように通じると思う。

でも、英語の文には動詞が必要だから、
動詞を入れなきゃいけない。

で、入ってくるのが、Be動詞。

Be動詞は、「居る。」と「在る。」の
意味がある。例えば、
I am. ( 私は居る。)
どの場所に居るのかを伝えたければ、
前置詞を使って、
I am at school.
とかになる。

なので、
形容詞の場合は、場所じゃないけれど、
その状態や、その感情に「居る。」ので、
Be動詞が入ることになったのかな~。

I am small.
You are big.
He is sad.
She is happly.
みたいに。

裏どりは、していないけど。
もしそうなら、Be動詞なんて名前よりも
「居る」動詞の方が、少しでも分かり易いかな。

あっ、でも、
I am a student. 私は学生。 は、まだしも
I am Mitsuhiro Hara.  私は原光浩。になると、
「居る」や「在る」ではちと苦しいか。
だから、やっぱり、名前はBe動詞か。

でもさ、
日本語では、主語と形容詞、主語と名詞でも
正しい文章。
だから、この記事の最初で何気なく
英語では必ず動詞が必要って書いたけれど。
結構、「へぇ~、そうなんだ。」って
納得してもらうには、説明事が多い。

なので、英文法を
なにも、Be動詞から始めなくても
良いのにと思います。

I am Meg.  と I am from America. と
I am tall. の
の3つの文を見て、日本語訳を知って
日本語を分かっている子供達は、
どんな規則性を見つけるんだろう?

まぁ、そんな事を思いました。

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WHY塾 塾長
原 光浩

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