つなげるルール、例えば英語

posted in: 塾長ブログ | 0
茅ヶ崎市 個別指導塾 WHY塾 英語は慣れるより学ぶ
英語は、慣れるより学ぶです。

つなげるルール、
例えば、英語。
中2や中3ともなると
英語の文が、たくさん
頭に入っている。

何と言っても、授業で
読んだり、聞いたり
しているから。

それでも、
英語が出来る出来ないの
差がある。

その違いは、頭に入っている
たくさんの文が、頭の中で
つながっているか、いないか
の違い。

そして、頭の中のたくさんの
文章をつなげる方法が
英語のルール、英文法。
教科書によって、
Taget sentence とか
基本文とか呼ばれている。

英文法の最初の基本は、
語順がルールだということ。
日本語は、「てにおは」が
あるから、主語が後ろに
来ても通じるけれど。

例、
犬が走る。
走る、犬が。
どちらも、正しい。

でも、英語では、
Dogs run.
Run Dogs.
前者は正しいけれど、後者は
誤り。

それと、基本の基本として
否定文の作り方
疑問文の作り方
がある。

基本の基本なので、
私は、ほにゃららだ。
私は、ぺけぺけが好きだ。
でも、その作り方の考え方は
同じ。

そういうルールが、
分かってくると
頭の中に入っている
たくさんの文が
つながってくる。

もちろん、英単語は
覚えていかなきゃいけない
けれど。
そこで、つまづきの基に
なりやすいのが、英語の
スペリング。

同じアルファベットを
使っていても、日本語を
表すローマ字とは
ルールが違うから結構大変。

でも、英語の発音とスペルにも
先ずは、ルールがあることを
意識するだけでも大きく違う。

無暗に覚えるということじゃ
なくなるから。

それと、アルファベットは
文字の名前と発音が違うって
いうのも、意識した方が
良いですね。

日本語だと、文字の「う」は
「う」としか発音しないけど。

英語だと、文字の「u]は、
「ア」って発音することが多い。

そんな事が意識できると、
英語の文章も単語も、
頭の中でつながってきますよ。

WHY塾への
お問い合わせお待ちしています。

茅ヶ崎市の個別指導塾
WHY塾 塾長
原 光浩

Leave a Reply

CAPTCHA